名古屋帯を仕立ててみました

夕方、退社する直前に

急に雨が降り出し(雷も雷!)
雨ゴートも草履カバーも無くて途方にくれる…叫び
ラ・メールの伊藤実代子です。
手織りクラスの生徒さんから
「織った布で帯を作りたい!」というリクエストが
ちらほらキラキラ
昨年、半幅帯のサイズで素敵な布を織られました。
2枚筬を使い、細いシルクの糸で織られた方や、
紙のような風合いの麻糸で織られた方。
でも仕立てが上手くいかず、
結局「しめられない…」とお聞きしていました。
せっかくの手織りの帯、
上手に仕立てて、かっこよく締めて頂きたいと思い、
先ずは、私自身が一度作り方を勉強しようと
プロのお仕立てを習いました。
今回はミシン縫いの名古屋帯。
リバーシブルでカジュアルに締めるタイプです。
なるべく生地を無駄なく使えるように
見えないところは縫い合わせる方法です。
画期的〜!!
{A31486DC-A0D5-49E6-B755-E425F7396028}
木綿の着物に合わせようと
綿、麻の生地を選んでみました音譜
なかなか素敵な出来上がり!
ほら、見てくださいさーい目
 表
{3ECC8DF4-24A7-4239-AD6B-28A8CFF5C923}
裏(リバーシブルなので、こちらを表にしてもOK

{A0E7217C-BFB5-4CA6-A2A4-D6A0141D270E}
生地によってどんな芯を使うのか…とか
芯の貼り方、裏打ちした方が良いのかどうか…など
重要なポイントやコツを教えて頂きました。
やっぱり、習わなければわからない!
ミシン縫いしている後ろ姿、
身体が妙に曲がっていて
必死感が漂っているかもにひひ

{EC8434CD-5AC1-4813-BF6A-C06E1F41233A}

次回は手織りの布で!
手縫いの方法を習おうかなドキドキ

 帯に適した布を織るための
的確なアドバイスができるように
しっかり勉強します!

講座のお仕立ての回は
やはりプロの和裁士さんに講師をお願いすると思います。



「手織りで帯を仕立てる講座」
乞うご期待アップ
ラ・メール
伊藤実代子
お問い合わせは
lamer@lamerr.com までラブラブ