ちょっぴり照れますが…

こんにちは。ラ・メールの伊藤実代子ですドキドキ


紡ぎ・織り・フェルトの分野で

世界中で最も人気のあるメーカーの一つである

ニュージーランド アシュフォード社の発行する雑誌


「WHEEL」


ISSUE26 2014に

私の作品と作り方を掲載していただきましたビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク


2014年3月・・・

アシュフォード社長夫妻リチャードとエリザベス来日の際、


Miyokoの作品、一つ<WHEEL>に載せてもいい?と聞かれ、


「え~、恥ずかしいわぁ」と躊躇していたのですが、


エリザベスに背中を押され、このような運びとなりました音譜

だって世界中に配布される雑誌ですから・・・はずかしい~にひひ


しかも自転車に乗っている写真が欲しいと言われまして・・・


実は・・・何度も写真撮り直しましたよあせる




作品は、ポンチョ。



「織り」って基本的には真っ直ぐの布しか織れないものなのですが、

実は、ちょっと手を加えて直角に曲がった布を織るという方法です。


二重織りの技法を使って織られますが、

リジッドヘドル(おさ&そうこう式の卓上織機)でも出来るということが

案外知られていないようですので、

ご紹介しよう…ということで、作り方を書きました。



さらに、このポンチョには、もう一つ注目していただきたい点があります!


私が今はまっている、とっておきの糸

反射糸」を使ってみました。


この糸、暗闇で、

ライトが当たると光るのですキラキラキラキラ

夜、真っ暗な道を車や自転車で走っているとき

人に気付かなくて、ぱっと現れてビックリすることってありませんかはてなマーク

お年寄りの方や小さなお子様の身を守るのに

とても役立つのではないでしょうか?

ワンちゃんの夜のお散歩にも安全だと思います。


夜間の交通事故防止に!



しかも、お昼間は、普通の薄いグレーの色と変わらないので、

工事現場の方が着用している反射材の作業着みたいに

いかにも”安全対策”っぽくないのです。


おしゃれに使えるのではないかと、

最近いろいろと試作しているのですニコニコ


(反射糸については、また後日詳しくご紹介します!)


WHEEL マガジンは 

12月より無料配布の予定です。

「欲しい!」という方、ご連絡ください。


英語版のみですが、

是非ご覧になって、ポンチョ、作ってみていただきたいと思います合格


ラ・メール 伊藤実代子


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