ラ・メールの日常

アシュフォード「手織りを学ぶ」ブックレット日本語版

ラ・メールの伊藤です。 久しぶりのブログ更新! FacebookやInstgramはちょこちょこアップしていますが、 ブログの方はちょっとおろそかにしがち。   今日は、アシュフォードのブックレットのお話。   アシュフォードのブックレット Learn to ~ シリーズ 何度か改定され、最新のものは日本語版がありません・・・ それならば…と、作りました! まずは、こちらのブックレットから。 「リ[…..]

先行予約受付中!玉巻き機<電動>と<手動>

久しぶりのまとまった雨。 ラ・メールのお庭の草花も喜んでいるでしょう~ アシュフォード玉巻き機まもなく発売! Newsletterで予告させていただいておりましたが、 お問い合わせの多かった「電動玉巻機」がいよいよ発売です!! 電動玉巻機    *最大500g巻き *スピード調整 *回転方向:時計回り/反時計回り *フットスイッチ *ガイドの口径8mm *ゴム足付き/クランプ1個付き(テーブル固定[…..]

オンラインレッスン継続します

こんにちは。毎日気温40度前後…蒸し暑くて息苦しい京都です。 エアコンの部屋から出ると、一瞬にして汗が流れます。 水分・塩分を補給して、安全にお過ごしくださいね! レッスンに来られない方へ 本日はラ・メール手織り講師認定講座でした。 広島の生徒さんがしばらく京都まで行けそうにない、とのことで、 通常の対面レッスン + オンライン  講座の内容によっては、難しいこともありますが、 出来る範囲でオンラ[…..]

ラ・メールルーム入荷しました

ラ・メールルーム プチサイズ25cmが新発売 お知らせが遅くなりましたm(__)m 欠品しておりましたラ・メールルームが入荷いたしております! 40㎝、60㎝に加え、 25㎝巾も仲間入り!!! ちっちゃくて、色白のかわい子ちゃんです。(白木はとてもきれいですね) 大変便利なラ・メールルーム 横幅は小さいですが、奥行は60cm織り機と同じなので、 開口がよく、織りやすいのです! 私はちょっとしたプレ[…..]

ラ・メールのレッスン、開講しています。

毎日、猛烈な暑さですが、 皆様変わりなくお元気でお過ごしでしょうか? 久しぶりのブログ更新です。 新型コロナは未だ終息の見込みがないようで、 心配な日々・・・ですが、 怖がり過ぎたり、ふさぎこんだりしないよう 新しい生活様式を取り入れて予防しながらも 楽しく過ごしたいものですね! 最近のラ・メール教室 遠方の生徒さんはお休みされ、 ZOOMでのオンライン授業を取り入れつつ、ボチボチと続けております[…..]

ラ・メール レッスン再開!

3月からお休みしていた講座を再開しています。 手紡ぎ教室 手織り教室 今月の手織り初級クラスはスティックを使ったいろんな織り方   上級クラスは緯絣。染めない部分をしっかりと括っています。 横浜の手紡ぎレッスンもあります。 関東の方で手紡ぎをやってみたいという方は是非スタジオビスビーさん(馬車道)でのクラスにご参加ください。 ラ・メール(京都)でも手紡ぎのレッスンいたします〜 ご予約、お[…..]

みんさー織り体験

お片付けをしていたら、 懐かしい品が出てきました。 石垣島の新絹枝先生を訪ね、 みんさー織りや工芸館のお話を聞かせて頂いたのが平成16年。   また行きたいな。   みんさー織りの五つと四つの絣模様は 「いつの世までも末長く」という願い、両端のムカデの足の模様は「足繁く通ってください」という意味が込められた模様。 通い婚の時代に女性が男性に、 この模様の帯を贈る風習があったとの[…..]

馬飼野牧場さんの美味しいチーズケーキ

販売のご協力をお願いします。 コロナの影響で深刻な状況の 飲食店さんや小売店さんなどたくさんおられますが、 外出自粛が延長され、十分な補償もないままでは これからどうやって生活していこうか…となります。 本当に辛いご時世です。   1日でも早く、普通の生活に戻れるよう、祈っています。   さて、私の大好きな場所の一つ 静岡県富士宮市 朝霧高原にある 馬飼野牧場さん。 羊さんと遊[…..]

オンラインレッスンに向けて

ラ・メール手織り認定講座 3月より休講していますが、 こんな状態がいつまで続くのかわからない不安を 解消すべく   オンラインレッスン開講致します。 今日はその調べ物と 資料、サンプル作成に精を出して 頑張ります!   おうち着物 今日も「たすき掛け」で 張り切ってる風…です(≧∇≦) ラ・メール 伊藤実代子    

アシュフォードのボートシャトル

ずっとグリモクラ製のボートシャトルを使っていました。 ボビンにたくさん糸を巻くと、シャトルより上に糸巻きが出るのでシャトルを飛ばした時に経糸に触れてしまいスムーズに動きません。 もう少し下の方に軸の棒が有ればいいのに何故この位置にしたのでしょうね。 シャトルの厚みの半分の高さのところに軸が有ればパーフェクトだと思うのですが…訳があるのかしら…? 多分、カウンターマーチの織り機は 開口が大きいからで[…..]

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